こぶたのきもち

両親の介護とこぶたのくらしっぷりだよ〜ん                                                父はレビー小体型認知症と10年以上も戦い旅立ちました。                                           現在は何の因果か、これまたレビー小体型認知症の母とレビーに挑んでいます。

導尿

このまま…ぽいね…

父のバルーン(導尿パック)は、このまま留置となるっぽい。


つけるまでは胃ろうの時と同様に、あれやこれやと考えてしまったが。。。
ついてしまえば父の状態も改善されたようだし、
パックを見れば一目瞭然、尿量が把握できる。
感染症も心配ではあるが、オシッコが出ないと膀胱からの感染症も心配なのだ。
なにより父が快適であればそれにこした事は無い。
一日中「オシッコ出てるかな〜?」とおむつを何度も開けられるよりは良いかもね。


幻視がばりばり出ている様なので、昨日より以前と同じように夕方一包で抑肝散を再開。
目の動きや言動から幻視は消えてはいないものの、昨夜はぐっすりと眠っていた。
なので目の下の隈も消滅した。


バルーン留置の最終決断は、金曜日の主治医の往診での話し合いになるんだろうな〜

導尿 Ⅱ

昨日は、入浴後も便は出るが尿は出ず。
タイムリミットで訪看に連絡。
往診との連携で導尿してもらいました。



尿はしっかりと作られている様なので、腎臓機能の問題ではなさそうです。
膀胱から尿道を通って排出させる過程でのトラブルのようです。
これも、レビーのせいなのか?
はたまた、高齢の為の衰えなのか?
とにかく排泄の為の感覚というのか、脳が排尿のメカニズムの指令が出せないようです。
考えてみると、排便もタイミング良くいきめなくなって来ています。
私は自力排便と言っていますが、腹部を圧迫すると便が出ると言った感じなのです。



導尿に関しても、私は否定的でした。
胃ろうの時もそうでしたが…。


延命に繋がる事は…延命する事は父を悪戯に苦しめるだけなのではと考えていたからです。
でも、父は胃ろうを望みました。
生きる事を自ら選びました。
あの時の父が私の説明をどれだけ理解できたのかはわかりませんが、父は生きたいと望んだのです。
だから、これが最後の延命です。
入れるところ(胃ろう)と出すところ(導尿)を確保します。
これ以上は人工的?なものは父に増やしません。
後は父の生命力が尽きるまで、できる限りのサポートをしていこうと思っています。



今、このような状況の中で死について書くのもどうかとも思うのですが、
死は命有るものには必ず訪れる事です。
肉体は魂の衣であり、汚れれば洗い、破れれば繕い大切に身にまとって来たものだと思います。
それでも何時かは老化して着れなくなってしまう。
新しい衣に着替える為に今までの衣を脱いだ時が死なのだと…。(反対に新しい衣を着た時が誕生)
あくまでも、こぶた的な死への考えです。
まだまだ着れる衣を自ら脱ぐ事は論外です。許されません。
また、他の人の衣を傷つけ脱がす行為もあってはならない事です。
(なんか宗教的になって来た、ヤヴァイ)
ま、これって私が思い描く感覚でありますので…あしからず……。


なので、父が衣を脱ぐその時まで、サポートしていきたいと思っています。

ダメっぽい(ーー;)

今朝、9時半頃に訪看でオシッコの管を抜いてもらいました。


これでスムースに出るのなら問題無しなんだけど…。
現在まで、出てません。


今日は訪問入浴の日なので、すっきり何も付いていない状態で入浴してもらおうと思います。
入浴が終わったら速攻で導尿になることでしょう。


オシッコとの因果関係は定かじゃないですけど、言葉は少ないです。
反応もいまいちだし。。。



何だか凹むな〜

導尿

けっきょく、やっきょく…導尿しました。

朝になっても少量しかオシッコは出てくれず、下腹部を触ってみると膀胱が満杯状態。


慌てて訪看に連絡。


導尿したら…出るわ出るわ800ml(^^;)


膀胱を押すのにお腹をモミモミされながら

「出た〜出た〜」と小声で言っていた父。

うんうん、出たね〜」

な〜んて言ってたら…オシッコだけじゃなくてウンチョスも出てたし…。orz


導尿するまでは顔色も悪く心配だったけど、オシッコが出た途端に目もパッチリでしっかり覚醒。

本当は導尿はしたくないと考えていた私なのですが、父が楽に過ごせるのなら導尿も有りかな?と思えた。
今回は週末なのもあり、また出なくなると困るので月曜日まで導尿パックのお世話になる事になりました。
今後の事は…排尿が困難なようなら導尿することになりそうです。

原因は、特大級の前立腺肥大
どうなるかは父の状態次第ってことになりそうです。



スッキリした父はうるさい母も今日はデイサービスの日で留守だし、ラジオを聴きながら母が帰ってくるまで起きていた。
なので今日は抑肝散の力を借りなくても、ぐっすり夢の中。
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