こぶたのきもち

両親の介護とこぶたのくらしっぷりだよ〜ん                                                父はレビー小体型認知症と10年以上も戦い旅立ちました。                                           現在は何の因果か、これまたレビー小体型認知症の母とレビーに挑んでいます。

えこ・エコ・eco

どこもかしこも、えこ、エコ、ecoとうるさい昨今。
今まで好き勝手に地球を痛めつけて来たのは誰ですか?
ま、世間の波に押し流されて、「んっ?ちょっとおかしいかな?!」とは感じてても、深く考えもせずに『地球いじめ』に加担してきてしまった私なのです。

そんな私がエコって思っても何から手をつけて良いのやら…。
お買い物の時はノーレジ袋はあたりまえ。
外食時のマイ箸ももちろん!
ラップやホイルも最小限の使用。
保存用のラップやお弁当のカップ類は繰り返し使えるシリコン製にした。
エコたわしで洗剤や漂白剤の使用も抑えてる。
でも、父の介護に関しては衛生面を考えると消毒等で科学的な物も使っちゃうんだけど…。
極力とかを使うようにはしてるんですけどね〜(ちょっと言い訳^^;)



それと、



最近とっても気になる事が…。



牛のゲップ&おならが地球温暖化に繋がるとか。
なので『肉食に偏らずバランスの良い食生活を…』なんて何処かの団体が言っている。

私はベジタリアンではないけれど、最近は哺乳類のお肉は極力口にしないようにしている。
乳製品もしかり。

理由としては…脳味噌が関係している。
父の病気がレビーと診断されてから脳の事を色々調べた。
レビー小体が大脳皮質に発生することによって引き起こされる父の病気。大脳皮質の働きを知った。

そして、大脳皮質は哺乳類に存在する。
我が家の毛深い娘のちっこい脳味噌にも、ちょぴっとだろうがあるんだよ。
美味しくいただいていた、牛さん、豚さん、羊さんにもね。
思い出を共有できる可能性のある哺乳類を、食っちゃいかんのではって思ちまったのがはじまり…。
酪農王国に住んでいながら、子供の頃からジンギスカンを食べてた人が言うのも何ですがね

だって、牛乳だって本当は子牛が飲む物だよ。
乳牛は子供を産まなきゃお乳は出ない。(当たり前)
生まれた子牛は抗生剤と人工栄養で育てられ、雄は一歳になる前に肉になるのです。
牛肉や牛乳の需要が増えれば牛の数も増える。
頭数が増えれば牛が出すゲップ&おなら、糞尿も増える。それが河川に流れ込み汚染される。
そんな事実を知った時、何だか美味しくなくなっちゃったんだよね。
もちろん、ベジタリアンではないので100パーセント食べない訳ではありません。
もてなされた時にはいただきますし、他の人に私の考えを押し付ける事もしません。
お魚や鶏肉、卵類は少量ですが食べますしね。
家族の食事は希望された時には肉料理も南無南無しながら作ります。
野菜にしても魚、肉にしてもをいただく事には変わりはないのですよね。感謝の気持ちは忘れずにいようと思います。
もちろん、毛皮も革製品も現在所有している物は大切に使って行こうと思います。
けれどこれからは買う事は無いと思います。

そんでもって今日のローカルニュース。
鹿の駆除を推進している羅臼の役場敷地内の芝生の上で子鹿を出産した母鹿がいる。
私には「命は尊いんだよ」と、人間の都合で保護されたり駆除される命に対して身を投じて抗議しているように見えてしまい、ちょっと胸が締め付けられる思いだった。

オキザリス

暖かくなったり、寒くなったり。

やっとこさ

ひとつ芽が出た

オキザリス

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