こぶたのきもち

両親の介護とこぶたのくらしっぷりだよ〜ん                                                父はレビー小体型認知症と10年以上も戦い旅立ちました。                                           現在は何の因果か、これまたレビー小体型認知症の母とレビーに挑んでいます。

ショート

あれもこれもしたい症候群

父は少々ご機嫌斜め気味でショートへ、連行されて出掛けて行った。(^^

迎えに来たショート先の若い女性スタッフには元気に「おはよう♪」等と挨拶していたのに。
お父さん、いってらっしゃい」と満面の笑みで覗き込んだ私には…思いっきり無視を決め込んでいた。

お父さんの気持ちも解らない訳では無いが、私の身にもなって下さいませ。
私も整形外科も歯科も眼科も受診したいのですよ。(私って…ボロボロじゃん ;。;)

美容室にも行きた〜〜い!

ゆっくり岩盤浴もしたい!!

そうやって、私のスケジュールは一杯になり、ゆっくり休むはずの束の間の休みは駆け足で過ぎて行くのです。


今回は各科受診だけで終わりそうだな〜


私もゆっくり休めないの〜
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ショートです

明日(日付が替わっているので本日かな?)から一週間、毎月恒例のショートです。

なのに…のんびりし過ぎて、夜中にゴソゴソと用意を始めた私です。

猛烈な睡魔に襲われて、ソファーで眠ってしまったのが原因です。
皆が寝静まってる中、音を立てずに息を殺して行動するのって…結構きついです。(自業自得じゃ!)

父は熟睡はしていない様子。時々目を開けたりしています。
母はぐっすり眠っています。ちょっとやそっとでは起きません。
父の昼夜逆転気味もショート中に規則正しい生活で改善されれば良いと考えています。かえって悪くなったり体調を崩さなければ良いのですが…。


Dr.コウノの勉強会も2日後に迫りました。
前回は父を母と夫に預けての参加だったので落ち着かなかったのですが、今回はショートの予約もとれて父の体調も良さげで一安心です。


あっ!申し込みがまだだった!!て方も、まだ大丈夫だと思いますので申し込んでみて下さいね。

第二回Dr.コウノ認知症勉強会

テーマは「認知症の早期発見から重症患者のケアまで」
日時:11月8日(土) 15:00~18:00
会場:北海道自治労会館5Fホール
   (℡011-747-1457)
    札幌市北区北6条西7丁目
対象:認知症介護従事者、認知症患者ご家族、
   認知症に関心のある方
入場:無料 、参加ご希望は事前申込が必要です
主催:認知症を学ぶ会・北海道事務局(有)ホービス内

こちらから申し込みが出来ます。



勉強会、私も参加したい!
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毎度の事だが

何故にショートから帰ってくると、口腔内がデロデロに汚れているのか?

どんな風にケアすると、このような状態になるんでしょ?
その事がが原因なのか、痰の量も多いのですが…。

帰宅してからキレイにすると痰の量が一気に減るので、原因はやっぱきちゃないことが関係しとると思われます。(ため息が出ちゃう…)


帰宅時の父は私の「お父さん、おかえり〜」のバカでっかい声に、ちょっと迷惑そうに「おぅ!」と答えてくれた。
ただいま〜」は聞けなかったが、良しとする。。。
車椅子からリフトでベットに移動中は険しい顔してたけど、ベットに横になった途端に安心したのか穏やかな表情になった。

ショート中も初日は言葉が出ていたそうなのですが、あとは目で反応するが言葉までには繋がらなかったみたいなのだ。
今回連絡表を作成したケアワーカーさんは、書き込みが短く詳しい事は書かれていなかった。
てか、書く事が無いのかな?

体重は前回同様48.45kg。
せめて50kgになってほしいのだが、今度の往診の時に栄養(ラコールの量)について先生と話さなくちゃと考えてる。


今現在、父は痰の絡みも無く静かな寝息をたてて就寝中。
私も寝る事にします。おやすみなさ〜い。

帰って来たよん♪

ショートを終えて、父が帰ってきました。

車から降りてきた時は怪しい目つきだったけど。
自分のベットに横になった途端、表情が変わった。
目もしっかりとして、表情もキリリとね。

ショート先でも声は出なかったらしい。
でも、声かけには口を動かしていたって。

スタッフの方が帰ってから、
「お父さん、どうして声が出なくなっちゃったんだろうね」って言ったら、父が「はぁ〜ぁ〜」ってちっちゃな声を出した。
「ちっちゃいけど、声出てるじゃん」て言ったら、首をこくこくと縦に振る。

ちゃんとしてるの。不思議なんだけど。。。

ただね、体重がついに50kgを切っちゃった。
48.7kgだって。。。

意識がしっかりしている時間は、きっと短いんだと思う。
寂しいって感じるけど、こんな状態で長時間ハッキリしてたら…私だったら耐えられないかもな。

声もちょっぴり出せるし、しっかりしている時もある。
それで「良しとするべし」なのかな〜

ショートちぅ

本日より父は、一週間の予定でショートステイに出掛けました。

毎度の事ながら、送り出しながら考えるのは「何時まで受け入れてもらえるのかしら??」って事ばかりなのだ。
昨日定期訪問のケアマネにも問いかけてみた。
彼女が言うには、父より状態の悪い利用者さんが一名いるそうなので、No.2の父は余裕だそうです。

嬉しいのか何だか複雑な回答です…。


ケアマネにもDr.コウノの勉強会の申し込み用紙をプレゼントいたしました。
「興味のある方がいらしたら、如何ですか?」(さりげなく…)

彼女の口から「Dr.コウノってレビーに詳しい先生ですよね」と…。
「あ、勉強してくれてるのね」とちょっぴり嬉しかったです。

勉強会の事を事業所で話して下さるそうです。彼女も「時間があれば参加したいな〜」とは言っていただきました。
会場でお会いできると嬉しいな。

彼女が感じるに、父以外にも診断はされていないがレビーだと思う利用者さんが三名は居ると言ってました。
未だに原因不明の認知症患者が殆どなのだとも…

ご家族の方も認知症は治療が出来ると思っていないようで、原因を追及しようと思わない傾向にあるようです。

認知症は年齢を重ねれば、当たり前のようにやってくる物だと考えている方々が多いのでしょうか?

完治する事は現在の医学では無理なのでしょうが、進行を遅らせたり元の生活に戻れるくらいの回復は、出来る方法がある事を知って頂きたいと思います。

その為には医療関係や介護従事者、そして介護家族の方々に、認知症について勉強して頂きたい。


私自身ももっと知りたい事が沢山あります。

まだ、父に間に合う事が少しでもあるのなら…そんな気持ちが学生の時以上に私に学ぶ力を与えてくれます。
てか、学生時代に勉強しなかったツケが今回って来たのかもね。(ちゃんと帳尻は合う事になっとるんじゃろぅ)




お知らせ

第二回Dr.コウノ認知症勉強会

テーマは「認知症の早期発見から重症患者のケアまで」
日時:11月8日(土) 15:00~18:00
会場:北海道自治労会館5Fホール
   (℡011-747-1457)
    札幌市北区北6条西7丁目
対象:認知症介護従事者、認知症患者ご家族、
   認知症に関心のある方
入場:無料 、参加ご希望は事前申込が必要です
主催:認知症を学ぶ会・北海道事務局(有)ホービス内

こちらから申し込みが出来ます。



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