今年最初のおしゃべり会も無事に終え…


当日はお天気も良くて

さあ報告をブログにUPしましょかね〜〜と思っていた矢先に



最近高騰を続けているお野菜

白菜を大事に抱えて内玄関にある保存場所に…

ちょっと横着して室内のスリッパのまま一歩踏み出した…



途端…



靴についていた雪が融けた水で濡れていた床に足を取られて態勢が


素直に転べば被害はお尻に青タン位の打撲で済んだかもしれないのに
何を思ったか踏ん張ってしまったのだよ…私…


膝が有り得ない方向に曲がりはじめたのを見てヤバイ!と思った時には激痛が走っておりました。


そこから初めて尻餅をつかなくちゃと、意を決して濡れた床にお尻を落としたのです。


冷たいのと痛いので助けを求めて叫んでもね。。。



一番先に飛んで来たのは猫



あらぬ場所で妙ちきりんな格好で転がって大声あげてる飼い主を見てパニックだし…


やっと夫が二階から降りて来ても、

職人気質の夫は何時ものことながら、ひとくされ「おまえがオッチョコチョイだからだぁ!」から始まり何やかやと怒鳴り散らす。

これが終わらないと彼は次の行動には移れない。

途中で遮ると不完全燃焼で後々ややこしくなるのだ。

長年連れ添ってわかって来たことのひとつ。


心の中では「お尻冷たいから早く終わってくれ〜」と祈りつつ手を差し伸べてくれるのを待つ。

酷いと思われる方もいるだろうが、これは彼にとっては「本当におまえはオッチョコチョイなんだから〜大丈夫か?」との意味合いなのだと25年連れ添って理解出来る様になった。

私を抱きかかえて起こした後は文句一つ言うことは無い、

救急病院を調べてこの重たい私を支え車に乗せ、痛がる私に冗談を言って笑わせながら病院へ向かう。

病院前に着いたなら、車椅子を小走りで取りに行き診察室からレントゲン室まで手取り足取り甲斐甲斐しく付き添ってくれる。

翌日は何時もの整形外科まで仕事を休んで付き添い、やはり車椅子を押してくれてました。

内側側副靭帯損傷(ないそくがわふくじんたいそんしょう)

関節血腫(靱帯が損傷して血液や体液等が関節に溜まっている状態)

我が家はキッチンが一階なので炊事も手伝ってくれています。(私は椅子に座って指図してるだけ、夫が私に命ぜられるまま作ってくれます)
生活圏は二階なので2日程は這って上り下りしておりましたが、やっと装具をつけて一段づつですが上り下りが出来る様になりました。

10年程前に同じ足の十字靭帯損傷の時の装具。
捨てようかと思ってたのだが捨てないで良かった。




実は怪我の巧妙?(意味が違うか?)か、私が動けないのを見て母が

あんたに何かあった時にはショートに行かなくちゃならないから、契約しないとダメだね

と言い出した。


ショートのことをどうやって言い出そうかと思い倦ねていたのだが、あっさりと解決。

善は急げで

来月にでもケアマネに相談してお試しを開始しようかと思っている。


お誘い
ちょっと聞いてみたい事があるんだけれど…
ブログに書かれている内容と違う質問なので書き込みづらいと思ったら、
気軽に『こぶたBBS』にスレッドをたてて(書き込んで)下さい。
皆で問題解決?していきましょう。
愚痴や世間話も、もちろんOKで〜す。
一人で悩まずに、他の人の意見も聞いてみちゃいましょう。






以前介護用品をネットで購入した時にオマケでもらった杖が…

今回とっても重宝しているのですよ(笑)


はげみになりますので、ポチッとよろしくデス。

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