先ずは本日の父の様子から。

フェルガード一日1包再開、3日目。
一日中クリアに覚醒。
お返事もバッチリ出来る。
ただ、何時もの大波小波なのかも?
なので、川面の木の葉のような父を、もう少し様子を見る事にする。


そんでもって、
昨日の反論のつづきでつ。
私自身も昨日よりは気持ちも落ち着いて来てますよ。

また、何があったかは定かじゃありませんが、今日になってこの方のブログの問題の記事は削除されていました。
読み返されて「こりゃ、イカン」と思ったのか?
はたまた、私の様な反論コメントがあったのか?

この方の介護のカテゴリーを読み返してみたのですが、それなりに在宅介護をなさっていた時には苦労していた様なのだ。
嫁と言う立場で、旦那の実家へ子育てをしながらの通い介護をしていたらしい。
娘(旦那の兄妹)は介護には全く手を出さなかった様だし…

私が思うに総合病院のリハビリ病棟に入院で来た時には、ホッと胸を撫で下ろしたのだろうと思うのだ。

自分の実家の祖父母は恵まれた環境(親戚一同、介護に協力)で在宅介護をしていた模様。

ま、現在は病院に任せて一安心と言う事なのだろう。
寝たきりで胃瘻の姑は、現在は点滴だけで(胃瘻もストップされたらしい)旅立ちの時を待っている状態。

胃瘻に関しても、旦那や旦那の兄妹の自己満足と言い放った事にもちょっと引っかかったが…
百歩譲って、千差万別ご意見はあるだろうと震える握り拳は下ろそうじゃないか。
「介護を頑張り過ぎないで」と言うメッセージが感じさせられる部分も無きにしもあらずだったから…


まだまだ書き足らないのだが、記事も削除されていたことだしこれ以上は書かんでも良いかと思う。

が…、

もうひとつ、
この記事の最後に
良い看護師、良い介護士は
仕事と私事を混同しない

と締めくくられていた事がカチン!と来たのだ。

介護士さんも看護師さんも、どんなに親身になってお世話してくれたとしても、それは仕事だ。
家族にとって介護は、仕事じゃない。

まるっと生活!

まるっと私事だろうがぁぁぁ!

だから、家族にしか出来ないお世話が出来るってもんだよ。
情報を発信しているのも(薬の名前や講演の内容を逐一 ブログなどに書き留めている人)、少しでも認知症の進行を抑えて生活してもらいたいと言う家族ののお裾分けじゃないの?
それを批判されてしまった事が私のハートに引っかかってしまったのだよ。



頭がパッパラパ〜なので上手い事言えないのだが、
私の心の叫びだと思って聞き流してね。

はげみになりますので、ポチッとよろしくデス。
|ω・○) コソーリ…


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