介護の形は色々で、そこそこの家庭の事情や、家庭内での介護力は千差万別。

家族が一丸となって在宅介護を踏ん張るのもよし。
限界を感じた時は施設入所も視野に入れておく事を忘れずに、限界を感じる前に施設の予約を入れておく事をお勧めする。
順番が回って来た時にまだ早いと思ったら、次の方にお譲りしてまた後ろに並べば良いのだから。


私自身も「父は在宅で看取る」と最終決定をするまでは、そんな気持ちでやって来たのだから…


我が家の父の場合は、大きな声を出して騒いだり暴力的になる事も無く穏やかだった。
体の自由が奪われてしまうのも早かったからかもしれない。
だが、母の場合はそうはいかない様な気がする。
性格的にも私が精神的に追い込まれる事が目に見えているからだ。
母は速やかに施設入所を願おうと思っている。
母自身も今はその様に考えている様だ。

父を介護する事には、寝不足や疲労を感じない訳ではないがストレスをさほど感じる事は無い。
私が今現在感じているストレスは母や姉の事だけなのだ。
なので母の介護となると、ストレスから母に対して虐待の加害者になりうる恐れが大きいと本気(←本気と書いてマジと読む)で思う訳だ。


そんな事にならない為に、母には施設入所をと決めている。
最終的には…私の体力と気力が残っていればの話だが、看取りは家に連れて来ても良いではないか。
旅立ちのシチュエーションだって幾らでも選択できるじゃないのかな。


と、私はここ数年で父の介護をしながら、レビーが少しずつ進行して行く母を看ながら今後の事を考えて来た。
そんな風にそれぞれに介護については、現在進行形の介護家族の方達も考えていると思うんだ。


ところが、何気にネット徘徊(夜中にするネットサーフィンを私はそう呼んでいる)中に必死に、在宅介護をしている人達の事を

自分のスケジュール が 介護中心になっている人

薬の名前や講演の内容を逐一 ブログなどに書き留めている人

真面目に介護に取り組んでいる人ほど ぞっ とする。

と書かれているブログを発見。



まんま、私やないかい。{/むかっ/}



何だかムカッと来ちゃって、遡って読みましたよ。
この人ってばどんな思考の持ち主なんだろうって興味も湧いちゃってさ。。。( ̄∇ ̄;)

長くなりそうなので、つづきは明日ってことで…



反論は、なが〜くなりそうなので
尻切れ蜻蛉の様で、申し訳ないが…つづく

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