今日も寒い札幌です。
ストーブは、まだまだ必要な北海道です。


父は相も変わらず、低空飛行です。
もう一度明るい報告が出来ないものかと、今一度過去の日記に目を通してみた。
何かヒントが隠れてるんじゃないかと必死に見返した。
う〜〜ん?解らん!
やっぱ、ダメじゃろかぁぁぁ?


2005年は、時にはあちゃらの世界に心を飛ばしてしまう事もあったが、意思の疎通も普通に出来ていたと思う。
声を出して笑い、冗談も言い合えた。
体を少しでも動かせる様にとドーパミンを出す薬を飲んでいたが、一向に効く様子はなかった。
薬を増やせば正気が薄らぐ。
アリセプトとドパミン前駆物質の調整に試行錯誤していた頃だった。
食事はキザミ食からミキサー食へ移行して行った頃だ。

2006年はDr.コウノを知った頃だ。
アリセプト少量説。
抑肝散が幻視に効果があるのではと雑誌に載ったのもこの頃だと思う。
初期のレビー介護仲間と頻繁にメール等で情報交換をしていた頃だと思う。
とにかく少ない情報を必死に集めては、人体実験の様に父に試していた頃だと思う。
この年の夏に胃瘻も造った。

2007年、まだ父は言葉を発していた。
隠り熱なのか、病気の熱なのか迷う日々。
安定と言う名の低空飛行が始まったのもこの年からだ。
そして、私がまさかの糖尿病と診断された年でもある。

そして2008年、フェルガードの登場である。
コウノ・メソッドがレビーのバイブルだった。
藁にもすがる思いで飛びついた。
末期なレビーには、目に見える様なミラクルは起きなかった。
しかし、母の様な初期のレビーには良い様だ。

昨年にはフェルガードを止めてしまったのだが、また、飲ませてみようかと思い始めた。
変化は…期待はしていないが、今思いつく最善の方法の様な気がするから…


父が飲まなくなってから、母に一日二包にする様に勧めたが、変な所にケチ臭い母は朝一包しか飲まないのだ。
私の言う事は、絶対きかない人なので仕方が無い。
来月の父のショートはケアマネの采配で、母の神経内科の受診日に合わせてくれた。
薬の調整をしてらっしゃいと言う事なのだ。
ただ、あの母が大人しく従ってくれるかと言うのが悩みなのだが…



ああ〜、面倒くさい性格だよ。(´д`;)マッタク!

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|ω・○) コソーリ…


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