酒の話じゃなくって、経管栄養剤ラコールのお話。


以前にも記したが、父は2006年の8月から胃瘻のお世話になっている。
ラコールを固形化補助食品のリフラノンでプリン位の固さにしてシリンジで注入しているのだ。





数日前から暖冬だった北海道も例年並みの寒気が戻って来た。
一気に最高気温にも横棒一本マイナスが付いちゃう氷点下の気温となった。
いくら北海道仕様の住宅とはいえ、築ウン十年の家はやっぱり寒い。
火の気のない部屋に保管しているラコール&リフラノンは冷え冷えなのだ。

本来は温めてしまうと固まり辛くなる性質のリフラノンなのだが、冷え冷えのままで注入するのは忍びない。
冷たいラコールを注入されれば、体温だって下がっちゃうてぇもんだよ。

なので冬場は人肌燗人肌程度に湯煎している。
今期は暖冬だったため、ぐっと気温が下がった3日まえからこの冬初のラコール&リフラノンの人肌燗湯煎が始まった訳なのだ。


ただ、問題はOS1ゼリー。

これって温めても問題ないのかが解らない。
今のところは一度に100mlの注入なので冷たいまま注入しちゃっているが、下痢などの症状は無いので…ま、いっか。



北海道の冬。けっこうきびしいっす!
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