本日の父の薬の処方は、


内服
パーセリン25mg
ラシックス錠20mg
メシル酸ペルゴリド50μg
アリセプトD錠3mg
抑肝散料2.5g
アムロジン
シンラック液
ラコール


外用
リノジェット吸入液
ベネトリン吸入液
リズモン点眼液
キサラタン点眼液
テレミン座薬



何とも凄い量である。


ラコールがとっても重いので、もちろん配達をお願いしてます(有料だけど…)

パーセリンは前立腺肥大の薬。それも、とっても弱い薬だ。
強い薬だと血圧が下がって意識が無くなるので病気を改善する為ではなく、これ以上進行させない為のものなのだ。
ラシックスも今回の尿カテーテルで順調に出てるのでもとの量にしてもらった。(本当は止めてしまいたいのだけれど先生は首を縦に振らない)
メシル酸ペルゴリドは一錠での処方だが0.5錠どまりだ。一錠だと意識障害が出るので0.5錠で様子見。
アリセプトは3mgを粉砕し1mgづつに分包してもらっている。一日1mgを朝一回の服用。
抑肝散も夜寝る前の一包なのだが、今回の血液検査の結果でカリウムの数値が出るまで再開は見合わせた。
カリウム不足が発覚したら、カリウム製剤も増えるんだな〜〜(ちょっと複雑)
アムロジンは最近血圧が高いので、今回初の処方。
後はサプリメントとしてフェルガード100を朝夕一包づつ。

これらの薬&サプリメントを父は胃ろうから注入している。
薬の微調整に関しては主治医から「娘さんにお任せします」とお許しが出ている。
そのかわり、往診時には薬の調整でどのような変化があったのか、こと細かに質問されるので私も父の観察に緊張しちゃう{/まいった/}

薬の調節もさることながら、やっぱりフェルガードは優れものなのかも?
まだ、半信半疑ではあるのですが…猜疑心が強くてすみませんがね。

父は胃ろうを造設してから一年以上口から食べるという行為をした事が無かったが、フェルガードを飲みだしてからゼリー類を食べるようになった。
嚥下もスムーズに咽せることも無く食べる。
最近では自ら食べたいと要求も出来るようになって来た。

一時言葉が殆どでなくなった事があったが、今は意思の疎通もできるのだ。
そうそう、
しばらく形を潜めていた笑顔が最近見られるようになったのもフェルガード効果なのかもしれないな。

だがその反面、排泄がスムーズにいかなくなってしまったけれどね。
全部がうまくはいかないんだろうけれど、今後に期待しよう。
少しでも父が穏やかに過ごす事ができるように。




昨日は六花亭のプリンをペロッと一ヶ食べちゃった