こぶたのきもち

両親の介護とこぶたのくらしっぷりだよ〜ん                                                父はレビー小体型認知症と10年以上も戦い旅立ちました。                                           現在は何の因果か、これまたレビー小体型認知症の母とレビーに挑んでいます。

2009年07月

月曜日に決定

父の退院が来週の月曜日に決まった。

最初の予定より早い退院だが、父の体力や免疫力の低下を考えたら、院内感染なんか起きちゃったら目も当てらんない。
そんな理由もあり〜ぃので月曜日に帰ってくることになった。


病院側もベットを空けたいのもあるんだけどね。。。


ま、退院後も一週間位は抗生剤のお世話にはならないといけないのだが…。

父も退院出来ると聞いて「お家に帰れるよ」と言ったら、動かない首をコクコク振って、目もパチパチさせていた。


私のお腹もリハパンは使わなくても外出可能な程度には回復しますた。(*´ω`)ヨカターヨ


さ、来週から

またまた踏ん張る&頑張るで、行きましょう!!



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バテ気味?

父は相変わらず(28日の時点で)大波小波に揺られながら、
これまた、相変わらずに呼吸状態も悪いまま(無呼吸状態になるとモニタのアラーム鳴ってます…汗)、時折微妙(やや高め)な熱発を繰り返しています。




何故に28日の情報しか無いのか?と申しますと…
28日に私自身の定期診察だったのですが、A1cは少々下がってはいるものの微妙な数値。
なので、またもや薬が増えちゃったりしちゃう訳。

その薬がお腹を緩くしたのか?

夏バテ気味の私のお腹が壊れちったのだ。


なので父の所へは一日だけお休みを頂いた(勝手にだけれど…)

今年は北海道らしからぬ、多湿な夏がじわじわと体力&気力を奪い取って行く感じなのだ。

それに父が入院してからの母は、前にも増して夜中のトイレの回数が増えた。
この間のように夢遊病者のようにフラフラと居間を歩いていたら…等と思ったら眠ってらんない。
フラフラと外に出て行っちゃったら…なんて想像しちゃった日にゃ…階下に耳をすませちゃうのだ。
こんなんじゃダメだ!と思ってみても、この数年で私の身体は短時間の睡眠で目覚めてしまうようにインプットされてるようでつ。。。



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明日(今日?)は必ず行くよ(リハパン履いてでもね…(;-ω-))
お父さん、待っててね。

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天から?父から?

父の朝のお世話が無いと、何だか手持ち無沙汰なこぶたです。

何時もは時間に追われてヒィ〜ヒィ〜言っているのに…
今日は余裕でPC開いちゃってます(掃除しろよ〜{/嬉しい/}{/汗/})。


昨日の父は、前日の担当ナースから申し送りがあったのか?父の口はキレイになっていた。
入院した翌日から、毎度のことながら大波小波はあるものの、父は意識がある。
私の問いかけに瞬きしたり時には小さく頷いてくれる。

喉に異物(エアウェイ)が入っているので、もちろん声を出すことは無い。
酸素吸入もしているのだが、退院した時にも酸素が必要になるのだろうか?
そんなことやら何やらと、担当医が決まって治療の方針が決まれば話し合わなくちゃならんのだろう。


今回の父の入院は最初の救急で打ち出した治療計画では、入院の期間は1〜2週間。

これって神様からのプレゼントなのか?

はたまた、

父からのプレゼントなんだろうか?

と、思ってしまうのだ。


母にレビーだと告知し、薬の調整を担当医に相談しようにも母の受診にどうやって同行しようか悩んでいた矢先だったが、
父が2週間入院したなら、今度の母の受診日の8月5日には、何も悩むこと無く同行可能なのだ。
それと、私自身の定期検査も時間に気を揉むこともなく明日行けるのだ。
同じ病院なので、そのまま父のところへ行けるしね。
それに美容室にも行けて、夫に幻滅されずに済んだか?


これって…


みんな父からのサプライズなんだろうかね。



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神様&お父さん、
ありがちょね(ハァト)

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休日勤務のナース

昨日は父の所へ行ったのは午後からだった。

朝一で美容院に予約を入れたからだ。
もうどの位髪の毛をいじっていなかっただろう。。。
湿度が高い季節には、爆発してしまう私のくせ毛。

父が入院したのを聞いて、翌日一番に美容院へ行くように命じたのは夫だった。
連れて歩くのも憚る程、私のヘアースタイルは酷かった様だ。{/失恋/}


さて、
病室に入った時に父は痰がからんで咳き込んでいた。
モニターの酸素量は99%ではあったが明に苦しそうだ。
廊下にいたナースにサクションをお願いしたが、気管の痰を鼻腔から引くだけで喉に溜まっているであろう痰を取ってはくれない。
父はいっそう苦しそうに咳き込むのに何もいようとしないので、「私がやってもいいですか?」と聞いた。
若いナースは無言で私にカテーテルを差し出したので、思いっきりのどの痰を吸ってやった。
聞こえよがしに「お父さ〜ん、呼吸が楽になったねぇ〜」って言ってやった。(嫌な女だな〜)

その後も痰が絡み、テープで固定されているエアウェイを自ら舌で外して痰を飲み込もうとするので、ナースコールをして痰吸引をお願いする。
どのナースも鼻腔からの吸引しかしてくれない。
口の中だって痰が分厚くこびりついている。

ちょっと五月蝿い娘だったが、喉の痰を取り除いて欲しいことと、口の中を清潔に保って欲しいことをお願いした。

口腔ケアがしてもらえずに誤嚥して肺炎にでもなったら『ただじゃおかんぞ!』と言う様な内容をやんわ〜りと言っておいた。(決して怒らず、あくまでも笑顔で優しい言葉でである)


どうしても土、日、祝日のナースは人数も少なく親切心にも欠けている様な気がするのだ。
ちょっとムッとしていたようだが、頻回にサクションを心がけますとは言ってもらえた。

今日もこれから父に会いに行ってくるのだが、きちんと申し送りがなされているか、とっても楽しみなのだ。



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何だか最近、いや〜なオバチャンと化した様な…

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39度7分

今朝4時のこと、父が熱発


2時に見た時は何時もと変わらずガービーと呼吸音はしていたが、表情も穏やかに眠っていた父。
その後、私も二階のソファーでTVを見ながらうたた寝しちゃった模様。
よべーるからの父の唸り声で目が覚めたのが4時。
慌てて階下に下りたが、明らかに父の様子がおかしいのだ。
熱を測ったら39度7分もある。
クーリングしても下がる気配は無い。
血圧は計測出来ず、慌てて解熱の座薬を挿し訪看に電話を入れたのが5時近かった。

訪看のナースが到着する頃には蒼白だった顔色も頬に赤みが差し、冷たくなっていた手足も人肌くらいに回復していた。
でも、身体はまだ火がついたように熱い。
39度4分

訪看の判断では、今直ぐに命に関わることは無いので救急に搬送しようと言うことになり、救急車で病院へ行ったのが早朝の5時30分頃。
受付をすませ「救急待ち合いでお待ち下さい」と言われてから、救急の当直医から昼間の勤務医への交代の時間も重なり4時間以上も何の説明も無く放置されてた私。

必要な検査が終わり熱の原因は又もや尿路感染が第一候補で、何と今回は敗血症の疑いも浮上。
一時は血圧が下がり危険な状態に至った。

回復した所を見ると、一時的なショック状態だった様だ。

何とか状態も落ち着き搬送後初めて父と対面した時には、呼吸状態がよろしくないのでエアウェイで落ち込んだ舌を持ち上げ気道を確保して酸素をかけられていた。
入院が決まり、それから病棟に行くまでが更に4時間かかった。

その間に、連絡を入れた姉が到着し合流。
いったん入院の用意をしに帰宅し、休む間もなく病院へとんぼ返り。

結局入院の手続きを済ませ、呼吸も落ち着き眠っている父の顔を確認して帰宅したのは夕方の6時を回っていた。


疲労困憊。


明日も忙しくなりそうなので、今日はもう寝ます。



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病院に12時間以上、それも待たされてる時間が殆どって…
疲れて頭が痛いんですけろ…

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