こぶたのきもち

両親の介護とこぶたのくらしっぷりだよ〜ん                                                父はレビー小体型認知症と10年以上も戦い旅立ちました。                                           現在は何の因果か、これまたレビー小体型認知症の母とレビーに挑んでいます。

2008年11月

昨日のお約束通りに、テレミン座薬を挿し父の排泄介助をした。

昨日の事件の後遺症はまだ続いている。不意に思い出し、体が震えて涙が出ちゃう。
しばらく続きそうな予感。。。

心配事がまたひとつ増えた。

そして、もうひとつ気掛かりは、夕方から始まった父の咳だ。
痰が大量に出るが、炎症を感じさせるような物ではなく白色。熱も無い。
今日は表情は良かったが声は無い。
天気にもかなり左右される父の体調なのだ。
昨日からの雨は午後から重たい雪にかわった。明日は今シーズン初の本格的な雪かきになるのだろうか?
考えただけで…腰が痛い。



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父の調子は相変わらず。

今日は母をデイに送り出し、後は父とゆっくり過ごすはずだった…。


しかし、昼頃に事件勃発(詳細はこちらで)


すっかり狼狽えてしまい、父の座薬は挿していないしで…父には申し訳ないがウンチョスは明日に持ち越し。。。

不謹慎に思われる方もいるだろうが、私にとって父の命も愛猫の命も同じ重さの命なのだ。
動物嫌いの母でさえ「早く病院に連れて行ってあげて」と言わせる位に、ベルは我が家に来てからの3年間でかけがえの無い家族になっている。

あるものには、何時かは訪れるであろう

世の常なのだろうが、やはり愛するものとの別れは辛い。
ましてや、早くに訪れる別れはなおさらだ。
そんな想いは、16年前に失った息子だけで充分だから…。

父 時々 母

本日、父の今月2度目の往診日。

父は相変わらずで良くも悪くも無く安定。
少し気掛かりと言えば、オシッコの不純物。
蓄尿パックのメーカーにもよるのだが、付属されている管の素材なのだろう。
柔らかいチューブは汚れが付きやすい気がする。
先生も量的には申し分無いが、100mlの範囲内で水分量を増やしてみて様子を見ましょうと言う。
痰の量が多くなってゼロゼロ言う様になったら元に戻す様にと…。
(父は寝たきりなので、肺の背中側に少々水が溜まっている。)
肺の水が増えたらと言う事ね。
今日はシッカリモードでない父なので、今度元気な時を動画に撮っておくと先生と約束した。



そして、話は母の事へと続いた。

最近の大きな声出の寝言の事やら何やらと、母が席をはずした隙に早口で伝えた。
ここの処、受診に同行する事を母に拒否られているのだ。

先生も母の事は、かなり気になっていたのだとか…。
二年前の脳血流シンチの結果と母の状態の経過から、先生もちょっと心配だったらしい。
今回の寝言の話を聞いて、確信に近づいたと言う。

この先生慎重なのか、こっちからせっつかなきゃ答えをなかなか言ってくれない。
認知症は早期発見!とこの間の勉強会でも言ってたじゃないのぉ!!

父の時は時期も悪くしかたなかったが、母がもしもレビーなのなら早く治療を開始しなくちゃと訴えたら…。

フェルガード飲んでるから、急がなくても大丈夫じゃないの

と、あっさり言われた。

確かに…でも…アリセプトは?飲まんくてもええんかい!?



慎重なのも「ほどほどに…ね」
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肉芽

何の加減か、またもや瘻孔がグチョグチョ。

今朝は出血していて、びっくり!

夏場の気温が高い頃は、汗などで清潔が保たれなかったのかな?と思っていたが、今度は暖房による室温の関係かしら?
よ〜く観察したら、肉芽も出て来てる。
もう少し大きくなって来る様なら、ステロイド剤の出番かもね。


今日は市販の品だが「やわらかマロンプリン」を少し食べた。
8割ほどの覚醒状態だったので、表情は良かったけれどお言葉はナッシング。
明日に期待しょう。


今日は久々に私の住居スペースの掃除をしたら、あまりに放置し過ぎていて悲惨。
根を詰め掃除し過ぎてお疲れめっす。
今日はこの辺で…。

埃じゃ死にゃあせん!
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嚥下

父は2006年8月から胃瘻で栄養管理をしている。

以前にも記したが、胃瘻造設は賛否両論だ。

確かに自発的に食べれなくなったら終わりと考えている人達も、間違えではないと思う。延命措置と位置づける人達も居るだろう。
だが、父の様に自ら『胃瘻を造っても、もう少し生きたい』と願う人も居れば、食事もとれずに事実上餓死していく家族を見守るなんて、とんでもないと考える人も居る。

また、せっかく胃瘻造設にこぎ着けても、衰弱し過ぎていて間に合わなかった方や経管栄養剤が体質に合わず下痢等で体力を消耗してしまうとか、もちろん身体に傷をつける行為なので感染症やショック状態に陥るというリスクだってある。

幸いに父の体質にはピッタンコとマッチしたのだが…。
父は胃瘻のおかげで気絶(起立性低血圧の為)すること無く空腹でひもじい想いも無く今日まで過ごしている。
自律神経の症状が強いタイプのレビーの父は、頭を上げると意識を失う位まで血圧が急降下していた。
ただ、起立性低血圧は時期が来ると治ってしまうのだ。
父は最初の意識消失事件から、1年半位経過した頃から長時間の座位を血圧を下げること無く保てる様になって来た。
現在では多少の血圧変動はあるものの、危険な程の血圧低下はない。
季節の変わり目等の多汗の時期は要注意ですが、普段はかえって少々高めの血圧なのだ。

なので、あの時に父の意思確認もせずに母や姉の意見に流されていたら、今頃父はこの世に居なかったことと思う。
そんな事になっていたらと考えると…怖い。
それに経管栄養の方法も、これまた賛否両論の固形化である。やり方はこちらを見て下さい。

固形化と言う方法も父には合っていたようで、普通に滴下すると逆流して嘔吐していたのですが、固形化することで嘔吐しなくなりました。
下痢をしたのは下剤の入れ過ぎ以外は皆無です。
胃瘻にしてからはカロリーコントロールもスムーズ(私もしっかりとカロリーコントロールした~い!)、飲み辛い薬もなんのその。
あれほど苦戦した水分補給だってOS1ゼリーを毎日必要な量をちゅるりんこと入れられる。


PEGや固形化栄養の話もしだすと、父の場合は利点が多く長くなるが、私が今回ここに一番に記しておきたい事は、胃瘻造設から1年半もの間「食べる」行為をしていなかった(座ると意識を失う為に食事が出来なかった)父が1年半ぶりにOS1ゼリーを口にした時は上手に飲み込む事が出来なかった。
いつかは口から食べさせてあげたいと、ずっと続けて来た口腔マッサージの効果も感じられない程に父の嚥下は衰えていました。
しかし、藁にも縋る思いでANM176顆粒を2ヶ月、フェルガード100を飲み始めて8ヶ月経過して、父の嚥下が回復して来た事は疑い用の無い事実なのだ。



そんでもっておまけ

以前にも書いたが、わたしはケチである。
栄養注入に使うシリンジの滑りが悪くなっても力任せに使っている。
そうすると…

天井に前衛的な芸術を描く事もしばしば…( ̄∇ ̄{/大汗/}) ハッハッハッ

以外と家族は天井を見ないようなので、バレていなかったのだが、
一名一匹見つけて、天井見上げてニャァ!と皆にバラした奴が居る…

えっ!



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